昔(むかし)は業務用(ぎょうむよう)洗剤(せんざい)のイメージと言う(という)と、(私(わたし)が勝手(かって)にイメージしていたものですが)とにかく強力(きょうりょく)な洗浄力(せんじょうりょく)で毒性(どくせい)が強い(つよい)ものでした。しかし、最近(さいきん)では洗剤(せんざい)を使用(しよう)した排水(はいすい)を沢山(たくさん)出す(だす)企業(きぎょう)が率先(そっせん)して環境(かんきょう)を考え(かんがえ)ないといけないという事(こと)で安全性(あんぜんせい)が高く(たかく)環境(かんきょう)不可(ふか)の少ない(すくない)もの、または環境(かんきょう)改善(かいぜん)に役立つ(やくだつ)ものが主流(しゅりゅう)の様(よう)です。それでいて、業務用(ぎょうむよう)ですから洗浄(せんじょう)するときの威力(いりょく)もちゃんととないといけませんので、業務用(ぎょうむよう)洗剤(せんざい)として使っ(つかっ)ているものを家庭用(かていよう)に販売(はんばい)しているものには安全性(あんぜんせい)が高く(たかく)て洗浄力(せんじょうりょく)抜群(ばつぐん)なものが沢山(たくさん)隠れ(かくれ)ているのではないかと思う(とおもう)ようになりました。色々(いろいろ)と調べ(しらべ)ていくと、想像(そうぞう)以上(いじょう)に環境(かんきょう)改善(かいぜん)に役立ち(やくだち)そうなものが沢山(たくさん)ありました。たいていが希釈(きしゃく)して薄め(うすめ)て使う(つかう)ものなので、経済面(けいざいめん)でも負担(ふたん)が少なく(すくなく)業務用(ぎょうむよう)洗剤(せんざい)を使う(つかう)事(こと)は、家庭用(かていよう)として市販(しはん)されているものより良さそう(よさそう)な気(き)がしています。例えば(たとえば)私(わたし)が見つけ(みつけ)たものの中(なか)に、宇山(うやま)酵素(こうそ)という酵素(こうそ)配合(はいごう)の業務用(ぎょうむよう)洗剤(せんざい)があります。ウヤマ酵素(こうそ)とは、化学(かがく)物質(ぶっしつ)を一切(いっさい)使用(しよう)せず、糖類(とうるい)とパイナップル等(など)、南(みなみ)の国(くに)で取れる(とれる)果実(かじつ)のエキスから作ら(つくら)れたもので、人体(じんたい)にも無害(むがい)な環境(かんきょう)に優しい(やさしい)製品(せいひん)です。河川(かせん)を浄化(じょうか)する実験(じっけん)をした結果(けっか)、ヘドロ状態(じょうたい)になった川(かわ)の砂(すな)が浄化(じょうか)されて水(みず)が透明(とうめい)になって悪臭(あくしゅう)が無くなり(なくなり)ました。綺麗(きれい)な水(みず)に回復(かいふく)したため、魚(さかな)や貝(かい)などが再び(ふたたび)住み着き(すみつき)、水鳥(みずどり)も戻っ(もどっ)て来(き)たそうです。他(ほか)には主成分(しゅせいぶん)が北米(ほくべい)の針葉樹(しんようじゅ)から採取(さいしゅ)できるトール・オイル(樹液(じゅえき))であるフォーミュラG−510という商品(しょうひん)があります。成分(せいぶん)が安心(あんしん)できるものですので手荒れ(てあれ)の原因(げんいん)とならずに皮膚(ひふ)の弱い(よわい)人(ひと)でも安心(あんしん)して使え(つかえ)ます。目(め)や口(くち)に入って(はいって)も心配(しんぱい)要ら(いら)ないというのが凄い(すごい)です。洗浄(せんじょう)した水(みず)の排水後(はいすいご)は、生(せい)分解(ぶんかい)により100%分解(ぶんかい)され地球(ちきゅう)に残ら(のこら)ないとの事(こと)です。毒性(どくせい)や苛性(かせい)を一切(いっさい)有(ゆう)していなくてほぼ無臭(むしゅう)の洗剤(せんざい)なのだそうです。どちらもOEM商品(しょうひん)(企業用(きぎょうよう)にパッケージを別に(べつに)作る(つくる))としての販売(はんばい)もしているそうですので、扱う(あつかう)企業(きぎょう)によっては家庭用(かていよう)にものすごく高く(たかく)売っ(うっ)ているかもしれません。安く(やすく)、家庭用(かていよう)に扱っ(あつかっ)てくれている企業(きぎょう)を見つけ(みつけ)て、この人体(じんたい)と環境(かんきょう)に抜群(ばつぐん)に優しい(やさしい)、経済的(けいざいてき)、洗浄力(せんじょうりょく)もある製品(せいひん)を是非(ぜひ)利用(りよう)したいものです。
のんびりゆっくりごっそりと